日本人の食生活が時代と共に変化することにより、アレルギーを発症する人は年々増加傾向にあります。花粉症もこれに当てはまり年々患者が増加しているので、ザイザルやアレグラなどの治療薬を常備して花粉症に備えましょう。

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アレルギー:里芋とヨードのこと

錠剤

里芋は、昔から日本人に親しまれてきたおいしい食べ物の一つですが、こちらの里芋についてもアレルギー反応が出てしまう方がおられます。
まず、里芋が食べることが出来ない方の場合には、このようなアレルギーが出てしまう原因として、里芋の粘り気、あのねばねばとしたものが、口などや、口のまわりについてしまった場合に、とても強い痒みなどを体験されるものです。
これは、里芋の場合でも粘り気はありますが、よくおいしい食べ物として有名なものであるトロロ汁に使う長芋でも、ほぼ同じような症状が起こります。
あの粘り気が口などについてしまった場合に、口のまわりが異常なまでに痒くなる、また同時に、里芋でも症状が出るケースがありますが、喉の奥の方などが痒み、口の中が痒くなる、という辛い症状が出てしまいます。

そのため、このような里芋などを食べる時には、とても注意するかあらかじめ食べることが出来ないと伝えておきましょう。
症状やアレルギーによる痒みなどを抑えるためには、仕方ない場合が多いです。

そしてヨードのアレルギーについてですが、まずヨードはどのようなものに多く含まれているのかというと、海藻類に含まれているものになります。
そのため、海藻類などを食べた時にアレルギーが出ることがあり、その時の症状としては声がかすれたり蕁麻疹などが出るなど、その他にも呼吸困難やしびれなどが出てきます。
もし、このようなヨードアレルギーがある場合には、病院での検査などでヨードなどが使われるケースがあるため、予め、医師の方や看護師の方に伝えておくことが重要になってきます。
また、歯医者さんでの治療の際に、使っているものなどによっては、このヨードアレルギーによって、突然、意識がなくなる、などの症状が出るケースもあるため、こちらでも申告をしておいた方が安全であるといえます。

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